YUJI HONDA Official Blog

ギタリスト×イベンター×ビジネスマン 3足のワラジを履く一児のパパブログ。

ギターが弾けるとウクレレも弾けます!

f:id:a00j129:20190418084059j:image

 

普段はエレキギターをメインで弾いていますが、たまにウクレレを弾くこともあります。

 

積極的にウクレレを弾き始めたというよりは必要に迫られて弾くことになったのですが、やはり弾くからには形から入らなければ、ということで、ウクレレを買うことにしました。

(ステージでは目立ちたがり屋なので(笑))

 

僕の持っているウクレレは↓

 

f:id:a00j129:20190418084406j:image

 

松井ウクレレ、という横浜在住の個人のビルダーさんが作られたウクレレです。知名度としては高くないと思いますが、すごく気に入っています。

ヘッドの部分に松の絵が描かれていますね。

 

このウクレレを見つけたのは、大阪の岸和田というだんじりで有名なエリアにあるウクレレ専門店 オハナさんのホームページでした。

http://www.ohana-k.jp

このお店の品揃えはとても素晴らしいです。是非一度足を運んでみたいと思っております。ウクレレをお探しの方は是非一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

 

このウクレレ、まず形が変わっています。太っちょというかメタボというか(笑)ボディのふくよかさがあります。

そして装飾は控えめではありますが、ボディトップのコア材の煌びやかな木目が浮き出ていて、木の魅力を存分に魅せてくれています。

 

音についてはやはりボディのふくよかさが影響しているのか、単音で引いても太い音が出ますので、すごく存在感があります。

 

実は僕は完全に独学でウクレレをやっています。ウクレレではジャカソロといってコードをジャカジャカと弾いて演奏するスタイルが多いのですが、僕はそのスタイルはあまり好きではなかったので、ギターのように単音のソロプレイをメインに演奏をしています。

 

そしてもう一つ、このウクレレエレキギターと同じく、アンプなどに繋いで音を出すことも出来るようになっています。

特にバンドなど音量の大きい環境で弾く場合、音量差が出てしまってよく聞こえないといった状況に陥りがちですが、この機能があることで音量のバランスが取りやすくなります。

 

ウクレレを選択する際は、まずサイズを決めます。

f:id:a00j129:20190418092110j:image

僕のウクレレは左から二番目のコンサートサイズです。サイズが大きくなるにつれて、音域(特に低音)が広がり、音量も大きくなります。子どもから大人へ、とイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

 

入門者の方はまずソプラノという一番小さいサイズを選ばれる方が多いようです。いわゆるウクレレというとこれをさすことも多いです。

ただ、それが絶対というわけではなく、僕のように自分のしたいプレイから一番必要なサイズを選ぶことも全然ありです!

 

サイズを決めたら、次に僕が先ほど書いたアンプ等への出力機能が必要か、また形や色などを決めて絞っていかれるとよいかと思います。

 

ちなみに僕は中古で⬆︎のウクレレを買いました。中古でしたがしっかりと調整をしていただいていたので全く問題なく使えています。

中途半端な新品を買うのであれば、しっかり調整をしてもらった中古という選択もあります。

 

あなたのウクレレライフの参考となりましたら幸いです!