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ギタリスト×イベンター×ビジネスマン 3足のワラジを履く一児のパパブログ。

ギターを弾くのに五線譜を読める必要はあるか?

ギター弾きたいけど、楽譜が読めないんだよねー、という話を聞くことがあります。

ピアノに置き換えた場合、楽譜の読めないピアニストというのは確かにあまり聞きません。

 

しかし、ギターの場合は特に五線譜を読めなくても演奏することができます。私も何を隠そう、いわゆるオタマジャクシを読んで演奏したことは皆無ですし、殆ど読めません。この後はドだからここを押さえて、みたいなことをやるケースは稀です。

 

ギターの場合、タブ譜という特殊な譜面があり、ギターの押さえる場所が書かれている楽譜が存在しています。どこを押さえればよいかが具体的に書かれているため、オタマジャクシを読み解く必要はありません。

 

ギター、タブ譜の読み方で検索すると色々と記事も出てきます。参考に一つサイトを掲載しておきます。

https://guitar-hakase.com/renshu/tab/

 

あと、ギターの場合はコードを覚えるべきです。EやC、Gといった英語で記載されるものですが、これを覚えると弾き語りができるようになるとともに、歌のバックの伴奏ができます。そして、歌の調(キー)が分かりますので、ギターソロも弾くことができます。

 

ギターコードの押さえ方についても、ギターコード、押さえ方などで検索するとたくさん記事が出てきます。こちらも参考に一つサイトを掲載しておきます。

https://www.aki-f.com/kouza/s_kouza/mino1_2.htm

 

つまり、ギターの場合はタブ譜の見方を知ることと、コードを覚えることが最優先です。

 

普段私は楽譜は使わず、頭に全て記憶して演奏するのですが、ゲストギタリストとして参加する場合はコードのみ譜面に起こすことがあります。

ということで、11/18の松谷さやかさんのライブにギタリストとしてゲスト出演致しますが、それ用のコード譜を起こしている最中です。

 

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こんな感じでコードだけを書き起こしておくことで、演奏中にコードが分からなくならないようにすることが出来ます。ピアニストの方からするとこれでどうしたらいいの?という感じかもしれません(笑)

私の場合、コードで全体の構成を理解して、細かなフレーズは頭に記憶しておくというやり方を取ります。後はコードに基づいて自由にアドリブしたりもします。

 

ゲストギタリストとしての演奏は久々ですので、しっかりと準備をしたいと思います!

 

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